概 要

ごあいさつ

ふるさと下関は三方海に囲まれ、古くからユニークな海洋都市としての歴史と文化そして 伝統があります。
2012年から「市民参加型海の祭り」として開催されたカッターレースは今年、子供たちも楽しめる海のイベントも盛り込み第6回目の開催です。
是非、皆様方のご支援と ご協賛をお願い申しあげます。

【理念】
海に感謝し、海に親しみ、海洋都市下関を元気にする。
【目的】
海事思想の普及啓発、スポーツの振興、観光資源の開発水産・海洋関連産業の振興、賑わいの創出を図る。
【主催】
下関カッターレース実行委員会
【共催】
下関市・下関商工会議所
【後援】
山口県・山口県漁業協同組合・下関市教育委員会・(一社)下関観光コンベンション協会・下関港湾協会・下関商工会議所青年部・(協)下関ふく連盟・(一社)下関水産振興協会・(一社)下関青年会議所・(一財)下関21世紀協会・下関飲食組合・水産ジャーナリストの会・滄溟会(水産大学校同窓会)・(独)水産大学校・(一社)大日本水産会・西日本旅客鉄道株式会社 広島支社・朝日新聞社・毎日新聞社・山口新聞社・読売新聞西部本社・KRY山口放送・tysテレビ山口・yab山口朝日放送・COME ON ! FM・J:COM 下関

カッターとは

カッターとは:もともと救命艇に由来するボートで安定性に優れ、シーマンに必要な体力はもちろん、協調性と決断力を育みます。
今回使用の小型カッターは全長6m、最大幅2m、使用オールの長さ3.7mで漕手6名、艇長、艇指揮を合わせ8名がクルーとなります。
主に海洋少年団で使われ、一般市民にもなじみやすいボートです。日本全国約15か所で大会が行われ 神戸港38回 横浜港33回が有名で全国からカッターファンが集まります。

第6回 下関カッターレース開催内容

開催要項

【開  催】
平成29年8月27日()08:30~ ※雨天決行 荒天(台風等)の場合中止。
【場  所】
下関漁港 耐震岸壁南側海域(下関市大和町1丁目)
下関駅西口から徒歩5分
【距  離】
180m往復=360m
【規  模】
75チーム。3コース   (昨年69組)キャンセル組除く
使用艇:6mカッター 6艇
参加資格
・一般男子(13歳以上男子のみ・男女混合) 66組予定
・一般女子(漕ぎ手女子のみ)         6組予定
・ジュニア(身長150㎝以上の小学生)     3組予定
・シニア(漕ぎ手6名の合計年齢330歳)  何組でも可(レースは一般で行います。)
【参加料】
1チーム ¥12,000(レース参加のみ)
練習会に参加される場合、1回につき¥6,000必要となります。
【使用艇】
6mカッター 6艇
【競技の種類とチーム数】
●一般レース/66組 ●女子レース/6組 ●ジュニアレース/3組
【チーム編成】
乗員8名(艇指揮:1名、艇長:1名、漕手:6名)、 補員:1名 計9名
(ジュニアチームには 監督者が必要です)
●女子レースの漕手は全員女子で編成のこと。但し艇指揮、艇長は男子でも可です。
●代表者が申込み(後述)をし 参加決定後クルーリストを提出していただきます。
  • 漕手は複数のチームにまたがって登録及び出場はできません。
  • シニア(漕手:6名 合計年齢:330歳以上であること)は申込みハガキで申告してください。
  • エキスパート(前年優勝、または他地区大会で入賞チーム)申込みハガキで自己申告してください。
【レース】
  • 往復360mの競技(回頭方式)とし、漁港岸壁に沿って3コースを設定します。
  • 一般レース
    議論中
  • 女子レース
    議論中
  • シニア(漕ぎ手6名 合計年齢は330歳以上の一般のチーム)
    議論中
  • エキスパート
    議論中
【表彰】
議論中

説明会について

【日 時】
6月初旬予定
【場 所】
下関唐戸市場2F大会議室(カモンワーフ隣り)で行う予定です。

特別練習について

【特別練習】
カッター未経験者の多いチームを対象に特別練習を予定しています。
詳細は説明会でお知らせします。当日申込書に記入してください。
但し実費として1回6,000円(※ジュニアは無料)となります。      

※ホームページ記載事項は状況によって変更する場合がありますのでご注意ください。